- 2026年5月31日
- 市のクリーンデイに参加しました(ジョイホーム五香)
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ジョホーム五香のメンバーは、地域の皆さんと一緒に、グループホーム周辺と近くの公園のごみ拾いを行いました!集めたごみ袋を手に、利用者の皆さんの笑顔が輝いていました。地域とのつながりを大切に、これからも活動を続けていきます。
社会福祉法人ジョイまつどはハンディがあってもなくても誰もが支え合い育ち合い、自分らしく生きてゆける地域社会を目指しています
生活介護では、スポーツチャレンジを行いました。好天に恵まれたこの日、メンバー全員で近くの公園へお出かけし、大縄跳びとモルックを楽しみました。 車椅子をご利用の方も一緒にモルックに挑戦するなど、みんなで体を動かす賑やかな時間となりました。
福祉ショップへの参加は、単にお客様と商品や代金のやり取りをするだけではありません。
地域の方々とふれあい、「ありがとう」という言葉を交わす中で、自然なコミュニケーションが生まれます。施設に戻った後には、みんなで協力して売り上げの精算を行います。金額を確認したり、記録をつけたりする作業も、大切な学びの一つです。
こうした一連の活動を通じて、社会の中で役割を担う喜びや達成感を感じていただけるよう、職員も丁寧にサポートしています。バザーへの参加は、地域とのつながりを深め、豊かな社会参加の機会となっています。
ジョイホーム矢切にて、5月生まれの方の誕生日会を開催しました。今回は、ショートケーキの他、ジョイベーカリーなごみからのチョコケーキを提供させていただきました。ホームからのプレゼントは、ブルーのパーカーです。「この時期、お出掛けや通所にちょうどいい」と喜んでいただきました。
ジョイホームきよしヶ丘にて、5月生まれの方の誕生日会を開催しました。テーブルには、メンバーが大好きなないちごのショートケーキが並び、メンバー全員で和やかにお祝いをしました。ホームからのプレゼントとして、ネイビーのポロシャツをお贈りしたところ、とても嬉しそうに受け取ってくださいました。「休日のお出かけに着ていきたい」との言葉もいただき、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。
ジョイホーム矢切では、社会参加を目的とした遠足を春と秋の年2回実施しています。
今回の行先は、「上野動物園」「上野周辺散策」でした。毎回、メンバー全員で話し合い、行先を決めています。当日は、公共交通機関を利用し、切符の購入も自分たちで行いました。職員は、サポート役に徹します。上野動物園では、様々な動物との出会いを楽しみ、周辺の散策でもお買い物等を楽しみ、充実した一日を過ごしました。自分たちで行先を決め、自分たちで行動するーーその一つ一つが、大切な社会参加の経験となっています。
今年も21世紀の森と広場で開催された「緑と花のフェスティバル」に参加しました。
商品や代金のやり取りしながら言葉を交わす、こうした経験が自信を高め、地域社会とのつながりを育む大切な一歩となっています。
今年もバザーを通じて、利用者一人一人が地域の皆様とふれあい、活き活きと活躍する姿を見せてくれました。いつも温かいご支援をいただき誠にありがとうございました。
今回は、花苗班で大切に育てた「お花」と縫製班で丁寧にミシン掛けした「足拭きマット」を沢山の方々に買っていただきました。自分がかかわった商品を買っていただく度に、「やった!」と心の中でガッツポーズです。
今回は、2名の職員が表彰されました。
金城和子前理事長に感謝の気持ちを込めて、職員一同から花束を贈呈させていただきました。職員を代表し、ワークジョイまつどセンターの施設長が贈呈させていただきました。前理事長の意思は、中島和俊新理事長が引継ぎ、職員一丸となって地域福祉に寄与します。
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