- 2026年4月29日
- 緑と花のフェスティバル2026に参加しました。
-
今年も21世紀の森と広場で開催された「緑と花のフェスティバル」に参加しました。
商品や代金のやり取りしながら言葉を交わす、こうした経験が自信を高め、地域社会とのつながりを育む大切な一歩となっています。
今年もバザーを通じて、利用者一人一人が地域の皆様とふれあい、活き活きと活躍する姿を見せてくれました。いつも温かいご支援をいただき誠にありがとうございました。
今年も21世紀の森と広場で開催された「緑と花のフェスティバル」に参加しました。
商品や代金のやり取りしながら言葉を交わす、こうした経験が自信を高め、地域社会とのつながりを育む大切な一歩となっています。
今年もバザーを通じて、利用者一人一人が地域の皆様とふれあい、活き活きと活躍する姿を見せてくれました。いつも温かいご支援をいただき誠にありがとうございました。
今回は、花苗班で大切に育てた「お花」と縫製班で丁寧にミシン掛けした「足拭きマット」を沢山の方々に買っていただきました。自分がかかわった商品を買っていただく度に、「やった!」と心の中でガッツポーズです。
今回は、2名の職員が表彰されました。
金城和子前理事長に感謝の気持ちを込めて、職員一同から花束を贈呈させていただきました。職員を代表し、ワークジョイまつどセンターの施設長が贈呈させていただきました。前理事長の意思は、中島和俊新理事長が引継ぎ、職員一丸となって地域福祉に寄与します。
■一つのグループは、作業の受注をいただいております協力企業様の工場を見学させていただきました。自分たちが組み立てをしている紙箱が製品になる過程を見学し、一段と作業意欲がわきました。工場見学の後は、ショッピングセンター内のフードコートに移動し、個々に好きなお店で食べたい物を自分で選び、昼食をとりました。大満足の一日でした。
■もう一つのグループは、浅草周辺を散策しました。待ち合わせの駅に遅れずに集合して、電車で現地に移動しました。公共交通機関の利用や公共場所では、しっかりとマナーを守り、浅草周辺の散策を楽しみました。散策の合間には、グループ毎にティータイムを入れながら充実した一日を過ごしました。
今回は3名の利用者が販売を行いました。途中、ジョイベーカリーなごみの利用者も手伝いに来てくれました。
今回もたくさんの方に買っていただきました。生産活動で作成した商品が売れることが、何よりも利用者の励みになります。
松戸市役所庁舎連絡通路でのバザーに出店しました。就労継続支援B型の利用者2名が支援員のサポートを受けながら商品や代金の受け渡しを行いました。自分達が頑張って作った縫製品やパンがたくさん売れて、ニコニコの一日でした。
電気、ガス、水道の供給が停止したとの想定で、防災訓練を実施しました。入居する方の特性によっては、暗闇でパニックを起こしたりすることがありますので、訓練を繰り返すことで慣れてもらうことが必要です。また、BCPの通りに職員が対応できるのか検証することも重要です。今回は、想定下の食事提供をテーマに訓練を実施しましたが、職員も防災ライトの灯りでカセットコンロを使用した食事の準備、提供を行うことができました。
TOP