社会福祉法人ジョイまつどはハンディがあってもなくても誰もが支え合い育ち合い、自分らしく生きてゆける地域社会を目指しています

社会福祉法人 ジョイまつど
activity report

活動報告

  • 2026年10月15日
  • サツマイモの収穫をしました(花苗班)
  • 花苗班(就労継続支援B型・生活介護)のみなさんで、敷地内の空き地を活用したサツマイモ掘りに挑戦しました。

    今年から試験的に始めた野菜作り。今年は雨の多い夏で「ちゃんと育っているかな」と心配していましたが、土の中からしっかりとした大きさのサツマイモが顔を出してくれました。

    傷をつけないよう、慎重に慎重に土を掘り進めていくと——「あった!」の歓声があちこちから上がりました。その瞬間の弾けるような笑顔が、とても印象的でした。

    土の中で静かに育っていたサツマイモを自分の手で掘り出す体験は、「普段食べている野菜が、こうやってできるんだ」という大切な学びにもなりました。

    種まき・水やり・収穫——自分たちの手で育てたものを収穫する喜びは、何物にも代えがたい体験です。

    来年はさらに豊かな収穫を目指して、みんなで力を合わせて取り組んでいきます

    サツマイモの収穫をしました(花苗班)_1
    サツマイモの収穫をしました(花苗班)_2
    サツマイモの収穫をしました(花苗班)_3
  • 2026年10月13日
  • ビオラの苗が花をつけはじめました(花苗班)
  • 9月8日に植え付けたビオラの苗が、日々の丁寧なお世話の甲斐あって、葉も大きく育ち、小さくかわいらしい花をつけ始めました。

    今回は生活介護の花苗班のみなさんで、水やりと花摘みを丁寧に行いました。小さな苗を傷つけないよう、慎重に、そして集中して最後まで作業をやり遂げることができました。

    「花摘み」は、より多くの花を咲かせるための大切な工程です。一輪一輪に向き合いながら丁寧に作業を進めるみなさんの姿に、植物を育てることへの愛情が伝わってきます。

    11月の大農業まつりのバザーに向けて、色とりどりのビオラが元気に咲き誇る日を目指し、これからも大切に育てていきます。

    小さな花のひとつひとつに、みなさんの丁寧な仕事ぶりと思いが込められています。

    ビオラの苗が花をつけはじめました(花苗班)_1
    ビオラの苗が花をつけはじめました(花苗班)_2
    ビオラの苗が花をつけはじめました(花苗班)_3
  • 2026年10月7日
  • 公園駐車場の除草作業を行いました(生活介護)
  • 生活介護のメンバーで、地域の公園駐車場の除草作業に取り組みました。

    職員が刈り取った草を、一つひとつ丁寧に集め、集塵袋へと収めていきます。長い草は折り曲げながら袋に収まるよう工夫しながら、手際よく作業を進めました。

    草がぎっしり詰まった集塵袋はずっしりと重く、一人では限界がある場面も。そんな時こそ、メンバーが自然と声をかけ合い、力を合わせてトラックの荷台へと積み込んでいきました。

    「一人ではできないことも、みんなで力を合わせればできる」——作業を通じて、そんな大切なことを体で感じた一日になりました。

    すっきりと整った駐車場が、地域の方々の気持ちよい公園利用につながっています。

    これからも地域のお役に立てるよう、みんなで力を合わせて取り組んでいきます。

    公園駐車場の除草作業を行いました(生活介護)_1
    公園駐車場の除草作業を行いました(生活介護)_2
    公園駐車場の除草作業を行いました(生活介護)_3
  • 2026年10月11日
  • 地域福祉施設のお祭りのバザーに参加しました(ワークジョイまつどセンター)
  • 地域ある福祉施設のお祭りに、就労継続支援B型・生活介護のメンバー2名がバザーに参加しました。

    自分たちが心を込めて作った生産活動品を、来場された地域の方々にたくさん手に取っていただきました。商品代やお釣りの受け渡し、商品の手渡し、そして「ありがとうございます」の挨拶まで、しっかりと丁寧に行うことができました。

    一つひとつのやり取りの中に、これまでの積み重ねの結果が表れています。市役所でのバザーの他、様々な販売会で培ってきた経験が、こうした場面でしっかりと活きていますね。

    「自分で作ったものが売れる」「自分でお釣りを渡せた」「ありがとうと言ってもらえた」——そのひとつひとつが、確かな自信となって積み重なっていきます。

    地域の福祉施設との交流を通じて、つながりの輪がさらに広がった一日になりました。

    これからも地域のイベントに積極的に参加しながら、みなさんの「できた」を一緒に増やしていきます。

    地域福祉施設のお祭りのバザーに参加しました(ワークジョイまつどセンター)_1
    地域福祉施設のお祭りのバザーに参加しました(ワークジョイまつどセンター)_2
    地域福祉施設のお祭りのバザーに参加しました(ワークジョイまつどセンター)_3
  • 2026年10月3日
  • 地域のお祭りにお出かけしました(ジョイホーム矢切)
  • ジョイホーム矢切のメンバー3名で、休日を利用して地域のお祭りへお出掛けしました。

    色とりどりの出店が並ぶ会場を散策しながら、串焼き・チョコバナナ・焼きそばなど、それぞれが好きなものを自分で選んで購入。賑やかなお祭りの雰囲気の中で、美味しいものを頬張る笑顔がとても印象的でした。

    そして今回のお小遣いは、就労継続支援B型での仕事で得た工賃から。「自分が働いて得たお金で買った」という特別な気持ちが、食べ物をより一層美味しくしてくれたようで、大満足の一日になりました。

    自分で選ぶ、自分で買う、自分で食べる——当たり前のようで、とても大切なひとつひとつの体験です。

    地域のイベントに出かけ、地域の方々と同じ空間で同じ時間を楽しむことも、立派な地域活動です。

    これからも、日々の暮らしの中に「楽しみ」と「自分らしさ」があふれるよう、みなさんの生活を大切に支えていきます。

    地域のお祭りにお出かけしました(ジョイホーム矢切)_1
    地域のお祭りにお出かけしました(ジョイホーム矢切)_2
    地域のお祭りにお出かけしました(ジョイホーム矢切)_3
  • 2026年10月4日
  • 地域自治会の子供まつりに参加しました
  • ジョイホームきよしヶ丘が所在する地域の自治会が開催する子供まつりに、今年も参加させていただきました。

    会場設営のお手伝いから始まり、バザーへの出店と、地域の皆様と一緒になって準備を進めました。バザーでは、就労継続支援B型・生活介護のメンバーが心を込めて作った縫製品等の生産活動品や就労B型ベーカリー自慢のパンを販売しました。

    パンは、小さなお子様でも買いやすいよう、大きさと値段を工夫して設定。その甲斐あって、販売開始からわずか約1時間で完売となりました。地域の皆様に温かく手に取っていただけたことを、メンバー一同、大変嬉しく思っています。

    グループホームの利用者も、会場に設営された太鼓を元気いっぱいに叩き、大満足の笑顔を見せてくれました。

    自分たちが暮らす地域のおまつりに、作る側・参加する側として関わることができた、とても充実した一日になりました。

    これからも地域の皆様との絆を大切にしながら、積極的に連携を図ってまいります。

    地域自治会の子供まつりに参加しました_1
    地域自治会の子供まつりに参加しました_2
    地域自治会の子供まつりに参加しました_3
  • 2026年9月29日
  • 交通安全教室を行いました(ワークジョイまつどセンター)
  • ワークジョイまつどセンター(生活介護・就労継続支援B型)で、最寄りの警察署のご協力のもと、交通安全教室を実施しました。

    会場には模擬の横断歩道と信号が設置され、実際の道路に見立てた環境の中で、安全な渡り方を実技を通じて学びました。「右・左・右を確認してから渡る」といった基本動作や「渡りながらも確認する」といった身の安全を守る方法を、体を使って丁寧に確認することができました。

    実技の後は、移動交番車やパトカーの見学会も行われ、普段はなかなか間近で見ることのできない車両に、みなさんの目が輝いていました。

    警察署の皆様のおかげで、交通安全の大切さを楽しみながら学べる、充実した一日になりました。

    日々の外出や通所の中で、今日学んだことをしっかりと活かしながら、安全に過ごしていきたいと思います。

    交通安全教室を行いました(ワークジョイまつどセンター)_1
    交通安全教室を行いました(ワークジョイまつどセンター)_2
    交通安全教室を行いました(ワークジョイまつどセンター)_3
  • 2026年9月18日
  • 誕生会を行いました(ジョイホーム矢切)
  • ジョイホーム矢切で、9月生まれの入居者の誕生会を開きました。
    ホームのみなさんで一緒にケーキを囲みながら、温かくお祝いのひとときを過ごしました。ケーキの後は、全員にお菓子が当たるくじ引きを行いました。笑顔と賑やかな声があふれる幸せな時間になりました。

    リーダーから手渡されたホームからのプレゼントは「ワイヤレスイヤホン」。スマホと連動させて、好きな音楽などを楽しめますね。プレゼントを受け取った瞬間の嬉しそうな表情がとても印象的でした。

    毎日の生活の中で、好きな音楽とともに素敵な時間が広がっていくことと思います。

    お誕生日、おめでとうございます。

    これからも、ホームのみんなで一緒に楽しい時間を重ねていきます。

    誕生会を行いました(ジョイホーム矢切)_1
    誕生会を行いました(ジョイホーム矢切)_2
    誕生会を行いました(ジョイホーム矢切)_3
  • 2026年9月8日
  • ビオラの花苗の植え付けを行いました(花苗班)
  • 花苗班(就労継続支援B型)のメンバーで、ビニールハウスの中でビオラの苗の植え付けに取り組みました。

    土作りから始め、ポット一つひとつに丁寧に苗を植え付けていきます。小さな苗を傷つけないよう、新調に丁寧に作業を進めます。非常に繊細な作業ですが、みなさん最後までしっかりと植え付けることができました。

    これから大切に水やりをしながら育て、11月に開催される大農業まつりのバザーでの販売を目指します。色とりどりのビオラが元気に咲き誇る日を思い描きながら、みんなで心を込めてお世話していきます。

    小さなポットの一つひとつに、みなさんの丁寧な仕事ぶりと思いが込められています。バザーで多くの方々に手に取っていただける日が今からとても楽しみです。

    ビオラの花苗の植え付けを行いました(花苗班)_1
    ビオラの花苗の植え付けを行いました(花苗班)_2
    ビオラの花苗の植え付けを行いました(花苗班)_3
  • 2026年8月28日
  • 暑気払いの会食会を行いました(ジョイホーム矢切)
  • ジョイホーム矢切で、暑気払いを兼ねた食事会を開きました。

    今回も、それぞれが好きなメニューを自分で選ぶスタイル。カツ定食セットと握り寿司セットの2つが選ばれ、思い思いのお気に入りを前に、自然と笑顔がこぼれます。

    食事をしながら、日中活動での仕事の話しや、それぞれの楽しみについての会話がはずみ、賑やかで温かなひとときになりました。

    食べたいメニューを「自分で選ぶ」という小さな楽しみが、食事をより一層おいしくしてくれますね。みなさんの本当においしそうな表情が、その幸せな雰囲気をそのまま伝えています。

    暑い夏を元気に乗り越えるための、心も身体もリフレッシュできた食事会になりました。

    これからも、みなさんと一緒に楽しい時間を大切にしていきます。

    暑気払いの会食会を行いました(ジョイホーム矢切)_1
    暑気払いの会食会を行いました(ジョイホーム矢切)_2
    暑気払いの会食会を行いました(ジョイホーム矢切)_3

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