社会福祉法人ジョイまつどはハンディがあってもなくても誰もが支え合い育ち合い、自分らしく生きてゆける地域社会を目指しています

社会福祉法人 ジョイまつど
activity report

活動報告

  • 2026年11月1日
  • 地域の健康フェアのバザーに参加しました(ワークジョイまつどセンター)
  • ワークジョイまつどセンター(生活介護・就労継続支援B型)のメンバーが、地域の健康フェアでのバザーに参加しました。

    天気にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。商品と代金の受け渡しに加え、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の挨拶も、一人ひとりが自分の声と笑顔でしっかり行うことができました。

    そして、バザーは会場での販売だけでは終わりません。事業所に戻ってからも、使った備品を丁寧に片付け、売上伝票へ記入するところまで、最後までやり遂げました。

    準備から販売、片付け、記録まで——現地でのやり取り以外の部分も、バザーの大切な流れです。その一つひとつを自分たちの手で担うことが、働くことへの理解と自信につながっていきます。

    地域の皆様の温かいお声かけにも支えられた、充実した一日になりました。

    これからも、地域のイベントに積極的に参加しながら、みなさんの「できた」を一緒に増やしていきます。

    地域の健康フェアのバザーに参加しました(ワークジョイまつどセンター)_1
    地域の健康フェアのバザーに参加しました(ワークジョイまつどセンター)_2
    地域の健康フェアのバザーに参加しました(ワークジョイまつどセンター)_3
  • 2026年10月27日
  • 火災を想定した避難訓練を実施しました(ワークジョイまつどセンター)
  • ワークジョイまつどセンター、火災を想定した避難訓練を実施しました。

    「事業所内の食堂地区で火災発生」の館内放送を合図に、職員が避難経路の確保と誘導を開始。就労継続支援B型のみなさんは、落ち着いてスムーズに避難することができました。

    一方、生活介護のみなさんは、避難開始に少しお時間がかかりました。ちょうど音楽活動の最中で、館内放送が聞こえにくかったことが理由でした。

    そこで今回の訓練の反省を活かし、事務所からリモコンで操作できる赤色のフラッシュライトを設置しました。今後は、館内放送と同時にライトを点滅させ、音だけでなく光でも異変をお知らせします。活動に夢中になっているときや、音の聞き取りが難しい場合でも、全員が遅れずに行動できるようにしていきます。

    訓練は、うまくいったことを確認するだけでなく、課題を見つけて改善につなげるためのものだと考えています。今回見えた課題を、さっそく次の備えに変えることができました。

    「いざという時に、全員が安全に避難できる」——その一点を大切に、これからも実践的な訓練を重ねてまいります。

    火災を想定した避難訓練を実施しました(ワークジョイまつどセンター)_1
    火災を想定した避難訓練を実施しました(ワークジョイまつどセンター)_2
    火災を想定した避難訓練を実施しました(ワークジョイまつどセンター)_3
  • 2026年10月29日
  • 10月のお誕生日会&ハロウィンパーティーを開きました(ジョイホーム大島田)
  • ジョイホーム大島で、10月生まれのご入居者のお誕生日会を、ハロウィンパーティーとあわせて開きました。

    お誕生日のプレゼントは、ハンカチ・フェスタオル・バスタオルのセット。リーダーから手渡され、メンバーからの「おめでとう」の温かい言葉に、ニコニコの笑顔が印象的でした。プレゼントは、ホームの生活で早速使えそうです。

    お誕生日、おめでとうございます。

    これからも、ホームのみんなで一緒に、季節の楽しみや日々の暮らしを大切にしていきます。

    10月のお誕生日会&ハロウィンパーティーを開きました(ジョイホーム大島田)_1
    10月のお誕生日会&ハロウィンパーティーを開きました(ジョイホーム大島田)_2
    10月のお誕生日会&ハロウィンパーティーを開きました(ジョイホーム大島田)_3
  • 2026年10月28日
  • 10月のお誕生日会&ハロウィンパーティーを開きました(ジョイホーム五香)
  • ジョイホーム五香で、10月生まれのご入居者のお誕生日会を、ハロウィンパーティーとあわせて開きました。

    共有スペースの飾りつけは、メンバー全員で協力して行いました。カボチャやコウモリなどの飾りが並び、パーティーの会場が少しずつ華やかになっていく時間も、みなさんにとって楽しいひとときになりました。

    当日は、それぞれが思い思いの仮装を楽しみながら、ケーキやお菓子を囲んで大盛り上がり、賑やかな笑い声があふれ、季節のイベントならではの特別な雰囲気に包まれました。ホームからは、メンバー全員にお菓子の詰め合わせをプレゼントしました。

    そして、お誕生日を迎えたご入居者へのホームからのプレゼントは、好きなアイドルグループの雑誌と、可愛い柄のハンドタオル・バスタオルのセット。大好きなものに囲まれた、嬉しそうな表情が印象的でした。

    お誕生日、おめでとうございます。

    これからも、ホームのみんなで一緒に、季節の楽しみや日々の暮らしを大切にしていきます。

    10月のお誕生日会&ハロウィンパーティーを開きました(ジョイホーム五香)_1
    10月のお誕生日会&ハロウィンパーティーを開きました(ジョイホーム五香)_2
    10月のお誕生日会&ハロウィンパーティーを開きました(ジョイホーム五香)_3
  • 2026年10月25日
  • 地域神社の清掃活動を行いました(ジョイホーム矢切)
  • ジョイホーム矢切のメンバーが、地域のクリーンデイに参加し、神社の境内のゴミや落ち葉拾いを行いました。

    この活動は、地域連携会議の場で、自治会の代表の方から「地域の高齢化が進んでいるので、若い力を貸してほしい」とのお声がけをいただき、実施したものです。地域の皆様から頼りにしていただけたことを、とても嬉しく思います。

    参加したメンバーも、それぞれ積極的に、一生懸命ゴミや落ち葉を拾い集めました。自分たちの手で境内がきれいになっていく様子に、やりがいを感じている様子でした。

    「自分たちもこの地域の住人である」という意識が、より一層高まる貴重な機会になりました。

    これからも、地域の皆様からのお声がけに応えながら、積極的に地域活動に参加してまいります

    地域神社の清掃活動を行いました(ジョイホーム矢切)_1
    地域神社の清掃活動を行いました(ジョイホーム矢切)_2
    地域神社の清掃活動を行いました(ジョイホーム矢切)_3
  • 2026年10月28日
  • 社会体験「お買い物に行ってみよう」を実施しました(生活介護)
  • 生活介護のメンバーで、事業所近くのドラッグストアへお買い物体験に出かけました。

    事前に決めた予算を持って出発。お店の中では、手持ちのお金で買えるかどうかを自分で考えながら、落ち着いて商品を選び購入することができました。

    事業所に戻ってからは、レシートを確認しながらお小遣い帳の付け方を練習。買い物の体験がそのまま、お金の管理を学ぶ時間へとつながりました。

    そして最後は、自分で選んだ好きなおやつを頬張りながら、満面の笑顔。「自分で決めて、自分のお金で買った」という体験が、おやつをより一層美味しくしてくれたようです。

    「自ら欲しいものを決め、自らのお小遣いで購入する」

    これは生活の中でとても大切なスキルです。予算を考える力、お店での落ち着いた行動、お小遣い帳への記録——一つひとつの積み重ねが、自立した生活への確かな一歩につながっています。

    これからも、生活に根ざした体験を大切にしながら、みなさんのスキルを一緒に磨いていきます。

    社会体験「お買い物に行ってみよう」を実施しました(生活介護)_1
    社会体験「お買い物に行ってみよう」を実施しました(生活介護)_2
    社会体験「お買い物に行ってみよう」を実施しました(生活介護)_3
  • 2026年10月25日
  • 地域のクリーンデイに参加しました(ジョイホームきよしヶ丘)
  • ジョイホームきよしヶ丘のメンバーが、地域のクリーンデイに参加しました。

    付近の路上のゴミや落ち葉を、地域の方々と一緒になって拾い集めました。それぞれが自分のできる方法で、丁寧にゴミを集めていきます。特別なことではありません——自分たちが暮らす地域を、自分たちの手できれいにする。その当たり前の行動が、地域の一員としての誇りにつながります。

    作業を終えた後の、すっきりと整った街並みを見渡したときの満足そうな笑顔が、とても印象的でした。

    地域の方々と肩を並べて汗をかいた今日の体験は、「ここは自分たちの地域だ」という気持ちをさらに深めてくれたことと思います。

    これからも地域活動に積極的に参加しながら、地域の皆様とのつながりを大切にしていきます。

    地域のクリーンデイに参加しました(ジョイホームきよしヶ丘)_1
    地域のクリーンデイに参加しました(ジョイホームきよしヶ丘)_2
    地域のクリーンデイに参加しました(ジョイホームきよしヶ丘)_3
  • 2026年10月23日
  • 車椅子の移乗研修を行いました(ワークジョイまつどセンター)
  • 介護福祉士・看護師を中心に、車椅子の移乗研修会を実施しました。

    当法人では車椅子をご利用の方は少なく、移乗に携わる機会も限られています。しかし、だからこそ——いざという時に、利用者の安全を守りながら、適切な技法で対応できるよう、定期的に技術を確認しておくことが大切だと考えています。

    今回は、車椅子から便座への移乗、便座から車椅子への移乗、そして床に座り込んでしまった場合の車椅子への移乗について、実技を通じて丁寧に再確認しました。利用者の安全を守ることはもちろん、職員自身の腰痛防止につながる正しい体の使い方も、併せて学びました。

    「機会が少ないからこそ、しっかり備える」——この姿勢が、いざという時の安心・安全につながります。

    利用者のみなさんが安心して生活できるよう、職員一同、日頃からの技術の研鑽を続けてまいります。

    車椅子の移乗研修を行いました(ワークジョイまつどセンター)_1
    車椅子の移乗研修を行いました(ワークジョイまつどセンター)_2
    車椅子の移乗研修を行いました(ワークジョイまつどセンター)_3
  • 2026年10月20日
  • 福祉ショップ(市役所での通路販売)に参加しました(10月)
  • 今回も福祉ショップ(市役所での通路販売)に出店しました。

    隣のブースの方々とも自然にコミュニケーションを取りながら、落ち着いて販売を進めることができました。こうした場での他の出店者との交流も、大切な社会参加のひとつですね。

    生活介護の利用者も、代金の受け取り、お釣りの計算、商品の手渡しを、職員のサポートを受けながらしっかりと行うことができました。一つひとつの動作を丁寧に積み重ねる姿に、確かな成長を感じます。

    市役所の職員の方々や来場された市民の皆様からの温かい声かけや、商品をお買い上げいただける喜びが——利用者のみなさんの自信へとつながっています。

    「ありがとう」の一言が、次への意欲を生む。そんな温かいつながりを、これからも大切にしていきます。

    地域の皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

    福祉ショップ(市役所での通路販売)に参加しました(10月)_1
    福祉ショップ(市役所での通路販売)に参加しました(10月)_2
  • 2026年10月16日
  • 災害を想定した非常食の訓練を行いました(ジョイホーム矢切)
  • ジョイホーム矢切で、災害時を想定した非常食訓練を実施しました。

    電気・ガス・水道のインフラが停止したという想定のもと、夜間に室内を消灯。ランタンの灯りの中で、カセットコンロを使ってお湯を沸かし、非常食を準備して、メンバー全員で食事をとりました。

    メンバーの中には、暗闇が苦手な方や食事にこだわりがある方もいます。しかし今回の様な訓練を重ねることで、そうした方々も落ち着いてランタンの灯りの下で食事をとることができるようになります。今回も、誰一人パニックを起こさず、落ち着いて非常食の食事をとることができました。これは、日頃からの信頼関係と丁寧な支援の積み重ねがあってこそだと思います。

    職員にとっても、BCP(事業継続計画)に則った実践的な対応を、実技を通じて身につける貴重な機会となりました。「知っている」と「実際にできる」は違います。いざという時に慌てず動けるよう、こうした実践的な訓練を積み重ねていくことが大切だと考えています。

    ジョイホームでは、グループホームで生活されるメンバーの安心・安全を守るために、これからも実践的な備えを続けてまいります。

    災害を想定した非常食の訓練を行いました(ジョイホーム矢切)_1
    災害を想定した非常食の訓練を行いました(ジョイホーム矢切)_2
    災害を想定した非常食の訓練を行いました(ジョイホーム矢切)_3

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