社会福祉法人ジョイまつどはハンディがあってもなくても誰もが支え合い育ち合い、自分らしく生きてゆける地域社会を目指しています

社会福祉法人 ジョイまつど
Greetings from the Representative

理事長挨拶

理事長ご挨拶

代表者近影

理事長 中島 和俊

社会福祉法人ジョイまつどは、障害のある方お一人おひとりの尊厳を守り、その人らしい生活を共に築くことを、法人としての使命と定めています。
私はこれまでの実践の中で、福祉の現場が抱える矛盾に繰り返し向き合ってきました。
「良かれ」と信じた支援が、その人の力を静かに奪っていく——その現実と正面から向き合うことが、私の出発点です。

「支援とは、本当に利用者のためになっているのか」

この問いを、現場での実践を通じて職員とともに問い続けた末に辿り着いた、私たちの根本姿勢があります。

「自立の黒子」

利用者が人生の主役であり、支援者はそれを支える存在である。必要なときに支え、できることは奪わない。その積み重ねこそが、真の自立支援であると考えています。
この理念を具体的な行動に落とし込むため、当法人では次の三原則を定めています。

ジョイまつど 職員行動指針 (三原則)

1 利用者主体

主役は常に利用者である。私たちはその意思と尊厳を尊重し、支援を行う。

2 自立支援

利用者が自らできることを奪わず、その力を引き出す支援を行う。

3 専門職の責任

福祉専門職としての知識と倫理を持ち、安全で質の高い支援を提供する。

社会福祉法人は、地域に必要とされ続ける存在でなければなりません。利用者の自立した生活を支えること、地域福祉を担うこと、そして職員が誇りを持って働ける組織であること――これらを大切にしながら、法人の持続的な発展と安定した経営に努めてまいります。 今後とも、皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和8年3月 社会福祉法人ジョイまつど 理事長 中島 和俊

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